折りたたみベッドの
おすすめ人気ランキング7選!
選び方も紹介!
一人暮らしの人や来客用の寝具の購入を考えている人の中には、折りたたみベッドを検討している人もいるでしょう。折りたたみベッドといっても、用途や部屋の広さなどによって、おすすめの商品も異なります。折りたたみベッドの選び方を、サイズやタイプ、高さといった観点から説明します。人気のおすすめ商品も紹介しますので、自分にあった寝心地の良いベッドを探してみましょう。


桐らくね プレミアム
折りたたみベッドは、使わないときは折りたたんで収納できるので、部屋が狭く、昼間は寝具を片付けたい人や、来客用にベッドを用意しておきたい人に打ってつけです。しかし、ベッドの構造によって寝心地が異なり、用途や使用する人によって、適したタイプも異なります。
折りたたみベッドを選ぶときは、次の9つのポイントで検討しましょう。
折りたたみベッドのおすすめの選び方
・ふだん寝るか来客用かなど使い方で選ぶ
・部屋の広さや使う人数に合うサイズで選ぶ
・床板やつくりのタイプで選ぶ
・立ち座りのしやすさに合う高さで選ぶ
・マットレスや布団の厚みと硬さで選ぶ
・耐荷重や揺れにくさを確かめる
・重さやたたみやすさで選ぶ
・折りたたんだときのサイズと置き場所を確かめる
・リクライニングや布団干しなど付いている機能を確かめる
| サイズ | 幅の目安 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| シングル | 97〜98cm | 6畳程度の一人部屋に置く1人用 |
| ワイドシングル | 110cm | シングルとセミダブルの中間を選びたい人 |
| ダブル | 140cm | 2人で使える最小サイズ |
ベッドの高さは、端に腰かけたときに立ち座りしやすいかを基準に選びましょう。目安は、腰かけたときに太ももが床とほぼ平行になり、膝が90度程度になる高さです。メーカーによって目安とする高さには幅がありますが、40〜50cm程度を一つの目安にして、自分の身長や体格に合う高さを選ぶことが大切です。
高さを確認するときは、床板までの高さではなく、床からマットレスの上面までの「総高さ」を見ます。同じベッドでも、床板の高さやマットレスの厚みによって、実際に腰かけたときの高さは変わるので注意しましょう。狭い部屋では、ベッドが低いほど圧迫感を抑えられますが、一方で、立ち上がるときに腰や膝に負担がかかりやすくなります。
ベッドの高さについては、次の記事を参考にしてください。
ベッドの高さの平均・標準は?理想の選び方や調整方法も紹介!
折りたたみベッドは、床板の種類や構造によって寝心地が変わるため、マットレスや布団の厚みと硬さも確認しましょう。構造上、敷布団に対応していないベッドもあるので注意が必要です。すのこ床板など凹凸のある床板に薄いマットレスを敷くと、床板の感触が伝わって、体に痛みを感じることがあります。1枚で使う場合は8〜10cm程度、底付きが気になる場合は10cm以上が一つの目安です。
また、折りたたみベッドは、使用できるマットレスの厚みに制約がある場合があります。厚すぎるとベッドを折り畳めなくなることもあるので、対応する厚みを取扱説明書や商品仕様で確認しておきましょう。硬さは、寝たときに体が沈み込みすぎないものを選びます。
マットレスの厚さについては、次の記事を参考にしてください。
マットレスの厚さは何センチがおすすめ?平均や体重・ベッド別の選び方を紹介!
A.3 折りたたみベッドの寿命は、使用頻度や使い方によって異なります。年数だけで買い替え時期を判断することはできません。折りたたみベッドは折りたたみと展開を繰り返すことで、ヒンジや接続部、キャスターなどに負荷がかかります。きしみ音が大きくなったり、ネジや接合部がゆるんだり、床板にたわみや破損が見られたりした場合は、劣化が進んでいる可能性があります。
部品のゆるみを締め直してもきしみやぐらつきが改善しない場合のほか、床板やフレームに変形や破損がある場合は、そのまま使い続けず、修理や買い替えを検討しましょう。
ベッドフレームの寿命については、次の記事を参考にしてください。
ベッドフレームの寿命は何年?買い替え時期のサインや耐用年数を紹介!